【撮影日誌】福井の食文化を追う
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- 2025年11月5日
- 読了時間: 3分
こんにちは!4thclue株式会社で撮影を担当しています。
私たちは最高の映像を届けるため、全国どこへでも駆けつけます。
今回は、私たちが手がける食文化を広めるYouTubeチャンネルの撮影で訪れた、福井県・敦賀でのロケの裏側をご紹介します。
今回のテーマは、「北前船(きたまえぶね)」「昆布出汁(だし)」「へしこ」。 日本の食文化の根幹を成す、深く、美味しい世界を映像に収めるため、早朝の漁港から歴史的な宿場町、そして絶景の広がる山頂まで、縦横無尽に駆け巡りました。

1. 漁港にて。食文化の原点を見つめる
私たちの撮影は、まだ日の昇らない早朝の漁港から始まりました。 ここは、福井の食文化を支える海の幸が水揚げされる場所。北前船の寄港地として栄えた歴史の面影が、今も色濃く残っています。
カメラマンは、静かな港に出入りする漁船や、漁師さんたちの真剣な表情を一つひとつ丁寧にカメラに収めていきます。
撮影中、ふと空を見上げると、美しい虹が! こうした予期せぬ自然からの贈りものも、厳しいロケ撮影の疲れを癒してくれる醍醐味の一つです。

2. 市場と宿場町。北前船が繋いだ「旨味」の道
続いて向かったのは、地元の市場。 ここには、今回のテーマの一つである「へしこ」(鯖のぬか漬け)をはじめ、新鮮な魚介類が所狭しと並びます。私たちは、その活気と、店主の方々が語る「へしこ」作りのこだわりを記録しました。

そして、若狭と京の都を結んだ「鯖街道」の宿場町へ。 北前船が北海道から運んだ昆布が、この道を通って京に伝わり、日本の「出汁」文化を開花させました。 清らかな水が流れる風情ある町並みを、その歴史に思いを馳せながら撮影します。

3. この一瞬を撮るために。山頂で待ったマジックアワー
若狭の海を一望する山頂からの「マジックアワー」撮影です。
日が傾き、空と海が黄金色に染まるわずかな時間。 複雑なリアス式海岸と、北前船が往来したであろう海原を、最も美しく撮るために、何時間も前から機材をセッティングしてその一瞬を待ちます。

こうした息をのむような絶景を映像に収めることで、単なる食文化の紹介に留まらない、その土地の持つ「力」や「空気感」までも視聴者に届けたい。それが私たちのこだわりです。
どこへでも、最高の物語を撮りにいきます!
今回は福井でのロケでしたが、私たちは北海道の雪原から沖縄のサンゴ礁まで、その土地に眠る物語を掘り起こし、最高の映像にするため全国どこへでも飛びます。
「こんな映像が撮りたい」という皆様の情熱を、ぜひ私たちにお聞かせください。 映像制作に関するご相談があれば、いつでもお気軽にお声がけください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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4THCLUE株式会社 一同


