イーロン・マスクに学ぶ。地球45億年の中で「今」がどれだけ奇跡か
- info7371576
- 1 日前
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映像制作会社4thclueの長谷川裕一です。
今日は、僕たち4thclueが掲げている「宇宙人を感動させる会社にする」という、一見するとバカげたビジョンの真意についてお話ししたいと思います。
サイバーエージェントの藤田さんや、ソフトバンクの孫さん、あるいはスティーブ・ジョブズやイーロン・マスク。彼らは「21世紀を代表する会社を作る」とか「情報革命」といった壮大な地図を描いています。
でも、ふと思ったんです。「彼らも僕らと同じ人間じゃないか」と。
生きている間に、彼らと同等、あるいはそれを超えるような地図を頭の中に描くこと自体は、誰にでも許されているはずです。言葉に限界はない。だったら、僕らが描く地図の先には「まだ見ぬ宇宙人さえも感動させる」という場所があってもいい。そう考えたのが、このビジョンの始まりです。
地球45億年の歴史、人類は「まばたき」の一瞬
僕が尊敬する経営者の一人、イーロン・マスクは世界を「数字」と「歴史」で見ています。その視点が、僕のビジョンに決定的な裏付けをくれました。
地球の誕生から約45億年。
生命が陸に上がったのが約5億年前。
恐竜が絶滅したのが約6500万年前。
それに対して、人類が文字を持ち、文明を築いたのはたった5000年前です。
地球の歴史を1日に例えれば、人類の文明なんて「まばたき1回分」のほんの一瞬に過ぎません。しかし、その信じられないほど短い瞬間に、今まさに驚くべきことが起きています。
それは、知的生命体が「惑星の外に出る技術」を手にしたという事実です。
ロケット、AI、自動化、宇宙インフラ。これらが同時に揃ったのは、45億年の歴史の中で、今この瞬間が初めてなんです。
「今」という奇跡のバランスの上に立っている
イーロンが「火星移住」に執着するのは、この技術の窓が永遠に開いているわけではないと知っているからです。
核戦争、AIの暴走、パンデミック、あるいは巨大隕石の衝突。どれか一つでも起きれば、僕たちの文明は簡単に後退します。
一度失われた技術を取り戻すのに、また何万年かかるか分からない。
だからこそ、彼は「今この瞬間」に文明のバックアップを宇宙に作ろうとしています。
この視点で考えると、「宇宙人を感動させる会社になろう」と思うことは、実はとても理にかなった、未来志向でポジティブな選択だと思うんです。
宇宙人=まだ見ぬ「未来」への挑戦
僕にとって「宇宙人」とは、かつては「まだ見ぬ何か」であり、それは「未来」の象徴でした。
でも、45億年の歴史の最先端にいる僕たちが、もはや宇宙に届く意識を持ってコンテンツを作ることは、この文明を後退させないための、僕たちなりの挑戦です。
この奇跡的なバランスの時代に、僕たちは何を生み出し、何を残すのか。
ただ「今」を消費するのではなく、宇宙さえも揺さぶるような感動を作り、発展させていく。その結果として、僕たちの子供たちがより豊かな未来を迎えられるようにする。それが、4thclueが「宇宙人を感動させる会社」であり続ける理由です。
人生一度きりの呼吸の中で、まだ見ぬ体験に飛び込み、進化し続ける。 そのチャレンジングな姿こそが、きっと宇宙の誰かを、そして未来の誰かを感動させると信じています。 ▼お問い合わせはこちら
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