Google Driveを「墓場」にするな。社内ナレッジをAIで最強の武器に変える3ステップ
- 1 日前
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映像制作会社4thclueの長谷川です。
今、映像業界は「残酷なまでの分水嶺」に立っています。
テクノロジーの進化で誰もがプロ級の映像を作れるようになった今、
制作会社が生き残る道は一つしかありません。
それは、AIを使いこなすか、AIに淘汰されるか。 その二択です 。
僕たちが2026年に向けて掲げた「AI活用日本一」への挑戦について、
包み隠さずお話しします 。
1. 「全社員がAI事業部」という覚悟
映像制作は今、参入障壁が消滅しました。フリーランスとの価格競争に明け暮れるのは、正直言って時間の無駄です。
4thclueでは、組織のあり方を根本から変えます。
AI活用日本一: 映像業界で圧倒的なNo.1を目指します 。
全社員がAI事業部: 生成AIで動画を作れることが全社員の前提条件。
新たな評価軸: 「AIを使いこなし、成果を出しているか」をKPIに設定し、評価に直結させます 。
制作工数を50%削減し、浮いたリソースを「人間にしかできないクリエイティブ」に全振りする。これが僕たちの生存戦略です 。
2. 資料の「墓場」を「最強の武器」に変える
あなたの会社のGoogle Drive、過去の資料が眠るだけの「墓場」になっていませんか? せっかくの成功事例や知見も、探すのに時間がかかるなら存在しないのと同じです 。
僕たちが導入した「Google連携・最強3ステップ・ワークフロー」を公開します 。
ステップアクション内容
1. 連携 (Connect)Drive × NotebookLM
Driveの資料を移動せず「検索可能な脳」にする 。
2. 実戦 (Utilize)Geminiでの参照
過去の知見をGeminiが瞬時に提案 。
3. 資産化 (Asset)Gemの作成
勝ちパターンのプロンプトを社内ツール化する 。
これにより、リサーチ時間はゼロになり、新人もベテランの知見を即座に活用できるようになります 。
3. 最先端を知る者だけが、「本物」を守れる
「AI動画が増えれば、人の作る映像に価値がなくなるのでは?」 そんな不安を耳にしますが、僕は逆だと思います 。
AIが溢れる時代だからこそ、人々は「本物の人が作る価値」に再び気づくはずです 。しかし、時代に固執してAIを遠ざける人に、その価値を守ることはできません 。
最先端を知り、AIを使いこなすからこそ、「AIにはできない領域」が明確になるんです 。
時代を乗りこなして、その先にある本物を守り抜く。
CREATIVE × AI この掛け合わせで、まだ誰も見たことのない景色を見に行こうと思っています 。
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4THCLUE株式会社 一同


